宮のにぎわい 山車復活プロジェクト:head
2016/05/09更新 



宇都宮二荒山神社の氏子町に残る戦前の山車及び屋台は5台です

南新町(みなみしんまち)山車「桃太郎」
建造年 明治12年(1879)
建造主 南新町
特徴 人形山車、白木造り、二重高欄、心柱可動式、宇都宮型外輪4輪御所車
新石町(しんこくちょう)山車「火焔太鼓」
建造年 文政13年(1830)〜弘化3年(1846)
【江戸末期】
建造主 新石町
特徴 楽太鼓山車
本郷町(ほんごうまち)山車「神功皇后」
建造年 明治14年(1881)
建造主 本郷町
人形作者 法橋三代目 原舟月
文化財指定 宇都宮市  平成23年(2011)
伝馬町(てんまちょう)屋台
建造年 嘉永5年(1852)
建造主 伝馬町
作者 (彫工)高田慎吾 礒邊儀兵衛 
(粉色)洞泉安春 直井運孝 
(塗師)斎藤儀兵衛 
(錺師)熊吉 嘉兵 
*欄間彫刻の裏面に「後藤浄信法眼」の銘あり
文化財指定 栃木県  昭和30年(1955)
蓬莱町屋台
建造年 弘化2年(1845)
建造主 蓬莱町
作者 (棟梁)高田仲右ェ門
(彫刻師)高田慎吾
(図案師)狩野永徳
(彩色師)菊地愛山
文化財指定 宇都宮市  平成13年(2001)
参考文献 「宇都宮菊水祭の賑わい」 





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