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2015/03/05更新 


2014.2.17  心柱への仮組

山車の真ん中には、心柱といって長い柱を立てます。
これは、神様が来臨する依代(よりしろ)で、お正月の門松と同じ意味です。
心柱の上部に山車の装飾部が載せられます。
火焔太鼓の山車の場合は、この柱に、(下から)万灯(町内名)、下の龍、太鼓支柱、上の龍、
太鼓枠、火焔太鼓、火焔が取り付けられます。
心柱はそれらの形状に幅と奥行きを合わせて、さらに落ちたり下がったりせず、
取外しもできるよう加工が施されます。
この日は心柱が出来上がり、仮組を行い確認をしました。


  

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